【形態】単独
【対象】沢登り
【場所】中ア・天竜川水系中田切川荒井沢~ヨナ沢の頭
【特徴】ガラ場続きの沢。中田切川本谷と小荒井沢からの下降に、右俣のマセナギを使ったことがあるが、左俣をたどろうというのが趣旨。だが、右足首の調子がおかしく、1時間ほど登ったところで敗退した。林道にチャリを使ったら、行き帰りが超楽々だった。
【日程】養命酒工場上ゲート(1040m)5:00~5:20荒井沢出合~ゲート



【形態】単独
【対象】沢登り
【場所】中ア・天竜川水系中田切川荒井沢~ヨナ沢の頭
【特徴】ガラ場続きの沢。中田切川本谷と小荒井沢からの下降に、右俣のマセナギを使ったことがあるが、左俣をたどろうというのが趣旨。だが、右足首の調子がおかしく、1時間ほど登ったところで敗退した。林道にチャリを使ったら、行き帰りが超楽々だった。
【日程】養命酒工場上ゲート(1040m)5:00~5:20荒井沢出合~ゲート




【形態】単独
【対象】沢登り
【場所】三重県大台町の宮川水系垣外俣谷右俣上部左俣
【特徴】人のほとんど入らない宮川ダムの上流にある垣外俣谷。右俣上部右俣と左俣は遡行したことがあるが、今回はさらにマイナーな右俣上部左俣へ。幅の狭い高さ50mぐらいのゴルジュは圧巻だったが、滝があったと思われる場所は砕石に埋め尽くされており、急なゴーロに終始する。上部はもろい岩質で、谷の全面が崩れている。稜線下150mぐらいで谷筋は登れなくなって左の尾根に入り、岩場を縫うように登って尾根まで。アックス必携のルート。古ケ丸山の頂上付近から何度も土砂降りにやられ、ついでに一般登山道でもブッシュのため迷い、散カラスキ谷出合から宮川ダムまではデポしたチャリで戻ったが、ここでも土砂降り。散々な山行となった。
【日程】宮川ダム駐車場(275m)5:20~6:00ダム湖~7:20右俣出合~8:20上部左俣出合(457m)~13:00古ケ丸山~カラスキ谷出合~17:00宮川ダム駐車場




















【形態】単独
【対象】沢登り
【場所】三重県大台町の堂倉谷本谷
【特徴】きれいな沢だが、雨不足のせいで水ごけが多量に付いていて、沢登りに使っているステルスソールの靴では滑りまくって時間がかかり、初日は林道横断地点付近までしか行けなかった。2日目に大台ケ原まで登って駐車地点まで帰るには距離がありすぎるため、残念だが林道横断点で敗退した。なんせ、第三発電所から本谷に入るまでがとお~い!沢は下から歩いて取り付くのがいつものスタイルだが、行き帰りでかなり疲れた。
【日程】17日 宮川第三発電所(289m)4:50~9:40堂倉滝右岸尾根取りつき(800m)~10:30最初の滝~15:40堰堤上の河原
18日河原6:20~林道~13:30第三発電所













【形態】単独
【対象】沢登り
【場所】三重県松阪市の木屋谷川桝屋谷~岩屋口山(1144m)
【特徴】今年の初沢。全く期待してなかったが、小ぶりだがきれいな滝が連続しており、意外に楽しめた。新緑もきれいで、こんな沢をいつまでも登り続けたいと思った。下りは隣の沢を下る予定だったが、尾根上の踏み跡をたどって下りた。
【日程】木屋谷林道450m地点6:20~11:20岩屋口山(1144m)~12:50ナメラ山~14:50駐車地点

















【形態】友人と2人
【対象】岩稜
【場所】三重県の御在所岳前尾根
【特徴】久しぶりの御在所。クラックを登ろうと思ってきたが、前尾根取り付きまで来るとシトシト雨。壁はベトベトで、スラブやクラックは滑り安くて怖かった。冷たい風も強くて寒く、「前尾根あなどれねえ」とアルパイン気分を満喫した。
【日程】▽裏道登山口5:15~やぐら下~11:30裏道登山口


【形態】単独
【対象】雪渓歩き
【場所】長野県大町市・七倉ゲート~湯俣~カラ谷~中東沢左俣~大天井岳
【特徴】北アの主な山で、まだ頂上を踏んだことがない大天井岳。通常の登山道から登ったのでは全く面白みがないので、北部の谷から、この時季なら雪渓伝いに行けるのではと行ってみた。が、今年の極端な寡雪のため、湯俣から少し入ったカラ谷上部で雪渓が割れていて行き詰まり、敗退となってしまった。普通のこの時季なら楽勝で行けるとおもったのだが・・・。七倉ゲートから湯俣まで一日で往復30キロ近くを冬靴で冬装備を背負って往復し、脚と足がガタガタになった。
【日程】▽24日七倉ゲート5:30~7:10高瀬ダム~10:00湯俣~12:00カラ谷1700m地点~湯俣~17:30七倉ゲート












【形態】単独
【対象】雪稜
【場所】岐阜県高山市新穂高~笠ヶ岳東北支稜~広サコ尾根(途中まで)
【特徴】雪が少ない春。天気は快晴で、気温も高く、昼頃には穴毛谷のあちこちでドドーンと雪崩の音が響いていた。広サコ尾根も新雪30センチの下には凍った雪の層があり、尾根上部は雪崩好きな30~40度の傾斜のため、いつ雪崩れるか気が気でなかった。雪の状態悪しとみて、2000m手前でUターン。最近はあまり頑張りません(汗)
【日程】▽14日新穂高5:00~6:40穴毛谷林道終点~1950m 13:00~17:00新穂高









